緊急事態宣言下における一部店舗の通常営業について

お客様ならびに地域住民の皆様

 平素よりカラオケBanBanをご利用いただき誠にありがとうございます。
地域住民の皆様におかれましては、当社店舗運営にご支援、ご協力いただき厚く御礼申し上げます。

 去る1月7日(木)以降、首都圏の1都3県を皮切りに、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく緊急事態宣言が各都道府県においても発令され、カラオケボックスを含む飲食店舗においては20時までの営業時間短縮要請を受け、当社は1月8日(金)より順次要請に応じる措置を講じて参りました。
 今回の営業時間短縮要請に対しましては、すでに埼玉県、千葉県、神奈川県より要請に応じた際の感染拡大防止協力金の支給対象をみなし大企業まで拡充することがいち早く発表された一方で、一部都道府県については政府からの地方臨時交付金を感染拡大防止協力金に充当できることが容認されているにも関わらず、その支給対象を従前の中小企業ならびに個人事業者に留められることとなっております。

 新型コロナウイルス感染の1日も早い収束、それに向けた感染拡大防止を最優先とする政府の方針は重々承知しておりますが、今回2度目となる緊急事態宣言下において、十分な補償が受けられない中での当社店舗の営業時間短縮は、事業維持存続の危機的状況、ひいては従業員の生活基盤である収入の確保が困難な状況に陥ることにより、一部店舗の通常営業を再開させていただくという苦渋の決断に至りました。

 当社店舗はこれまでもご利用いただくお客様の検温はもとより、室内除菌の徹底をはじめとした感染対策を徹底して参りましたが、今後更なる対策強化に努める所存でございます。

 お客様ならびに地域住民の皆様には、何卒 諸般の状況をご理解いただきますよう、謹んでお願い申し上げます。

株式会社シン・コーポレーション
代表取締役 加藤 伸司